N学園2年7ヶ月目〜夏休みを乗り切る決起集会〜

記事をシェアする

6年生のお姉ちゃんが3年生の2月から通い始めた中学受験専門のN学園。入塾して2年と6ヶ月が経ちました。

受験までラスト1年と思っていたら・・・あっという間に夏休みです。

どの受験生でも言われている、『受験生の天王山』である夏がやってきました。

とは言ってもそこはまだ小学生。夏休みをどう過ごすかの大切さを感じ計画性を持つ、と周りから言われても実感するのは難しいです。

そこで塾主催の夏休み前の決起集会が先日行われ参加してきました。

夏休み前の決起集会

関西のN学園に通う6年生全員が集合です。

関西では他塾に比べ比較的少ない生徒数だと思っていたN学園も、全員集まるとやっぱりすごい人数です。

でもこんな大人数でも、さすが意識の高い子が揃っていると実感したのが、まず先生方の着席の誘導にも素直に従いほぼ満席でしたがとてもスムーズに着席できました。あれやこれやという子もおらず、ドミノ倒しのように席が順に埋まっていきました。また、終始先生の話にも真剣に耳を傾け、全員大人かな?と思わせるような静けさでした。

まずは、学園長の話から始まります。

話は約20分ほどでした。

字で表すと長い時間に感じますが、耳を傾けてしまう話の内容、話し方、親も子も熱心に聞きいっていたので、あっという間でした。

話の内容としては、

◆夏休みってどうして受験の天王山って言われているのか。

◆どれだけ夏休みの過ごし方が受験に大事になってくるのか。

◆毎日何時間と勉強しているのは自分だけじゃない。

というような内容でした。

その後昨年の合格体験記の映像が流れたのですが、今年の自分と置き換え食い入るように見ていました。

日頃の塾で勉強している姿、夏休みの集中特訓で必死に取り組んでいる子どもたちの姿、先生たちの熱い指導、そして受験を迎え合格発表での喜び・・・映像を見ている周りのお母さんたちのすすり泣く様子が何人も見られました。子どもたちだけではなくお母さん達にも響くものがありました。

(ちなみに私はこの映像は通常教室前の待合等で流れているので、それを何度も見ていたので感動の涙とまではいきませんでした)

最後はこの決起集会のメインイベント、夏休みの過ごし方宣言です。

受験生が壇上にあがり、この夏の豊富を一人ひとり宣言していきます。

宣言希望しない子は座席に座ったままでも良いですが、ほぼ全員と言っていいほどの子が宣言していました。

『苦手な科目を克服し◯◯学校に絶対合格します』

『ゲームをやめ、◯◯学校に合格できるようがんばります』

『毎日◯◯に取り組み、絶対志望校に合格します』

親、先生、塾の仲間、全員が見ている中なので緊張したとは思いますが、自分の言葉で一生懸命宣言していました。

決起集会に参加する意義について、先生もおっしゃっていましたが、ほぼ半日かけて行われる決起集会に参加するよりも勉強している方が効率的ではないか、と思われる人もいるかもしれませんが、夏休みをどれだけ充実した内容で過ごせることが大事であるかが決起集会に参加することで実感できる、それが参加する意義があることだと思いました。

その後のお姉ちゃんの勉強への取り組み姿勢からも決起集会に参加した意義を感じることができました。

いよいよ夏休み本番。

悔いが残らないよう精一杯、有意義に過ごして欲しいです。

広告
トップへ戻る