N学園1年6ヶ月目〜慣れ脱出へ勉強の質を上げる〜

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5年生のお姉ちゃんが3年生の2月から通い始めた中学受験専門のN学園。入塾して1年と5ヶ月、6ヶ月が経ちました。(更新がとまってしまいました)

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5年生のクラス編成からわかる勉強への慣れ

N学園では4年生から5年生になるとクラス編成が増えます。4年生では5クラス編成だったのが、5年生では10クラス編成になり(実際受講する教室は2クラス、その中で10グループに分けられる)、4年生の時よりも自分の学力基準がより詳細にわかるということです。

お姉ちゃんもクラス編成が明確になりより成績に敏感になる一方、1年以上経ってやり方に慣れてきた面が出てきました。

『慣れてきた』というのは残念ながらいい意味ではなく、手を抜けるところがわかってきた、ということです。

解くことができなかった問題を追求することなく、答えを書き写す際納得したかのように済ませてしまうこと。自分が100%理解しているわけではないのに、次のレベルの問題に進んでしまうこと。

このような曖昧な取り組みが今まであったのということが、10クラス編成で学力判断基準が詳細になったことにより判明したと思います。

曖昧な取り組みへの打開策

成績をあげることを目標とすることよりも、まずはお姉ちゃん本人の問題への取り組み方を見直す必要があると感じました。

それはまだ5年生のお姉ちゃん一人では見直せるようなことではないので、今まで本人に任せていた普段の宿題も一緒に解くことにしました。お姉ちゃんがしっかり自分で解けているか私自身で体験し、わからなかった問題は書き写すのではなく、一緒に納得できるまで考えるよう取り組みしています。

この方法だともちろん時間はかかります。レベルが優しい問題しか取り組めません。でも今は量より質を優先することにしました。

そのことは個人懇談の際先生も勧めてくれて、はっきりと『優しい問題だけでいいです。今は理解してから進んで力をつけましょう』と。これまで何百人もの生徒を見て受験させてきた先生だけに言葉に重みがあり、出された宿題の一部しか取り組まないという選択への不安は払拭できました!

N学園は通常授業へも親が参加して受講することができます。WEBでは受講科目ならその学年の最初の授業から無料で視聴可能です。他塾では体験期間しか親の受講ができなかったり、WEB動画が有料だったりするようですが、この点ではN学園のメリットは大きいと実感しました。

私も苦手な単元がたくさんありますが、お姉ちゃんと一緒に克服していくように頑張ります。一緒に頑張れる人がいると、諦めず頑張れます。

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