N学園番外編〜僕(低学年)の進学塾体験〜

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今回の記事はお姉ちゃんが通塾しているお姉ちゃん(4年生)のN学園番外編です。N学園へ弟くん(2年生)が2ヶ月間通塾していました。

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受講のきっかけ

N学園、低学年だけが受講できる講座が開設されています。以前から気にはなってはいましたが、腰がおもーい弟くん。なかなか塾には行きたがりません。

以前はお姉ちゃんと共に違う学習塾に通ってはいたものの辞めました。その理由は、弟くんの勉強を家でじっくり、が目的だったこともあり私も通塾は無理強いしませんでした。

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ただ、気になっていたN学園の低学年限定講座が3年生になると受講できなくなってしまうので、受講できる最後の2ヶ月だけ入塾することにしました。受講内容が弟くんが好きそうだったこと、塾に通うと、やらないと!と本人も親も取り組む力が湧いてくるので決断しました。(入塾前も後も弟くんのやる気スイッチはなかなか点灯してくれませんが)

取組内容

受講内容ですが、算数の計算問題が中心です。

計算は好きな弟くんなので受講はしぶしぶーですがOKの許可がでました。ちょうど入塾した頃に文章問題も出てきて、国語の勉強も加わっていたようです。

その点にも魅力を感じました。計算だけだと家でもできるかなと思いますが、文章となると途端に苦手意識が出てしまいます。国語力が求められます。その苦手意識を以前から克服したいとは思っていましたが、大々的に『国語の授業』となると身構えてしまい受講も拒否されるし、弟くんのペースでできず授業についていけないのでは、と不安がありました。

なので、比較的得意な計算問題で国語も教えてもらえればと期待し入塾に至りました。

その結果は、、2ヶ月では授業内容の成果を判断することは難しいですが、2ヶ月間は提出しないといけない宿題への取り組む姿勢はついたと思います。

その宿題の内容はというと、

こちらは少し難しい問題です。

パッと見てわからない問題でも、なんとか一度やってみようとする姿勢が見受けられました!そこは凄く大きな成長だと思います。

長さ問題も出題されていました。

最初は苦手でしたが、なんとか解けるように。

こちらは他の宿題です。

百マス計算。

たし算、引き算、掛け算、が各2問、合計6問あります。毎日1枚ずつ取り組むよう出題させています。

百マス計算は幼児教室でも取り組んでいたので抵抗はないようでした。

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百マス計算、やっぱり計算力をつけるのにはいい教材なんですね。百マス計算の記事にも書きましたが、取り組み始めはマスを理解するのに時間がかかります。が、時間がかかっても取り組む価値のある教材だと、N学園の宿題をみて改めて実感しました。

紹介した以外にも異なるパターンの計算問題が出されていました。計算力をつけるには毎日取り組むことが大事だと先生もおっしゃっていました。お姉ちゃんの4年生でも毎日計算問題が出題されています。5年生になれば毎週算数の講義で計算問題のみの小テストもあります。それだけ計算って重要視されていることがわかります。

今後の転換

受講していた講座は終了したので、今後どうするか、です。

やっぱり通塾すると、やりたくないーと言いながらも取り組んでいるところをみると、弟くんの意識も違っていたので、他の子に感化されるところは大きいと実感しました。

でも、本人の通塾へのやる気がやっぱり出ないようなので様子をみてみます。

N学園はお姉ちゃんは自分で選んだ塾ですが、弟くんにとっては合う合わないがあるので、他の塾も検討してみるつもりです。

まずは2ヶ月の通塾で着いた取り組みの姿勢を崩さないよう自宅での学習を頑張ります。

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