プレジデントファミリー「2018冬号:算数が大得意になる」読みました

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プレジデントファミリ2018冬号を読みました。

まず表紙をめくると、

初めの記事。11歳、小学校6年生の女の子がF1レーサーを目指す記事に目を引かれました。フォーミュラカーレースには、F1の下にF2,F3,F4のカテゴリーがあり、彼女は小学5年生で世界初の小学生によるF4デビューを果たし、その後優勝したそうです。

優勝したその実力はもちろん、5歳でF1レーサーになると心に決めて取り組んでいる姿勢、女の子でレーサーであることは珍しいはずなのに気持ちにブレがないこと、この気持の強さに惹かれました。とてもカッコイイです。この子を育てるご両親の教育方針、そこが大事なんだと感じました。

と、今回の大特集に行く前に寄り道してしまいました。

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算数が苦手の理由

では改めて『算数が大得意になる』特集を読んで。わが子の算数の力をワンランクアップさせるヒントを満載しました。と書かれていてるので興味津々です。

まず、算数に対してわからなくて苦しんでいた数人の子の『わかる!』になるまでが紹介されています。

算数が苦手、と言っても色んなタイプの子がいるんですね。

・文章題で何を聞かれているのか読み取れない

・計算ミス

・図形のイメージが苦手

などなど。

確かに。改めてお姉ちゃんと僕に置き換えて考えてみると、それぞれ苦手とする項目が違います。内容を全部読んで実践してみるのがいいのかもしれないですが、それだと教える親も気が重かったり意気込みすぎたりしてしまいます。でも、自分の子供にあった項目を実践してみるのが、『わかる!のヒントにつながる』と思います。

次に、わが子の計算力チェックテストができます。低学年から高学年までできます。ここでは5割の子が基礎計算ができないまま中学生へ、と書かれているので計算力がいかに大切か、ということですね。

ゆとり教育が終わり教科書は分厚くなったけど、授業時間が足りず演習量が不足しているようです。基礎が怪しい子は数学や理科の難問を解けるようになる前に、計算でいっぱいいっぱいになる可能性が高い、と書かれています。難しい問題に直面する前に、低学年のうちに計算力をつけてあげたい、と感じました。

その他に、文章題でわかりにくい線分図や面積図が、目で見て解く、ことで理解につながるヒントが書かれています。図形を自分でかけるようになる力も必要なんですね。文章を図形にする、大人でも難しいので子供に教える時の参考になりそうです。

算数が大得意になる、記事は先程も書いたように全部実践していくのは大変だと思います。ただ自分の子供が苦手とする項目はどこかしら当てはまると思うので、そこでヒントを見つけることができる参考になる記事だと思いました。

女の子、男の子への教え方

あと、私が気になった記事は、『女の子、男の子への教え方』です。

子育てするにあたり他の子と比べないよう心がけてはいますが、姉弟間ではどうしても、ナゼ?と感じてしまうことが多いです。わりとスムーズに子育てしてきたお姉ちゃんと異性である弟くんを同じように接すると上手くいかないことが多々あります。そういう時はじっくりタイプというパパの性格もありますが、やっぱり同じ性別のパパの方が対応が上手いんですよね。パパも自分で言っていました、俺も男だから男の子の子の気持ちがわかる、と。そんな女の子、男の子に対する教え方、接し方を書いた記事、面白かったです。

他に気になった主な記事は、

・1ヶ月で偏差値10上がった子は何をしたのか?

・特殊算(過不足算・濃度算・旅人算)超簡単マスター授業

・頭がよくなるボードゲーム

この記事を読んで、久しぶりに以前購入したボードゲームのようなものをひっぱり出してくると、僕が興味を示し取り組んでいました。

・アプリ&グッズ(センス・発送・思考力が育つ)

知育系、プログラミング系アプリが紹介されています。こういうの子供達も大好きです。

まとめ

私も算数に苦手意識がある方なので、そこ克服方法、ヒントとなる記事満載で今回号は買ってよかったと家でじっくり読んで満足できた1冊です。

毎回プレジデントファミリーを読んで思いますが、特集記事以外に、塾や学校の紹介などちょこっとした宣伝ページにも何かしら興味を持つ内容があるので、発売されるたび欲しくなる雑誌です。

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