リゾート地で有名な大草原キャンプ場へ行ってきましたー

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8月以来、久しぶりのキャンプへ行ってきました。今回も2泊3日です。

先月もキャンプを予定していましたが、台風で中止になりました。なので、いつも以上に楽しみにしていたキャンプです。

岡山県の蒜山(ひるぜん)高原。山に囲まれた広〜いキャンプ場。昨年に続き2回目のキャンプ場です。

標高500mから600m程度の高原地帯であり、西日本を代表するリゾート地の一つである(関西(中国)地区の軽井沢とも呼ばれる)。また、日本最大のジャージー牛の牧場なども存在する。週末やシーズンには京阪神・中国地方・四国地方方面からの観光客で大変賑わう。一帯は1936年2月1日に大山国立公園(現在の大山隠岐国立公園)に指定されている。

ウィキペディアより

本当に自然だけで、温泉や買出しへ行く以外はキャンプ場でゆったりしてきました。

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蒜山高原キャンプ場

サイト

道路も整備され、区画もしっかり分けられていて、ただただキレイな芝生の起伏が美しく、新規分譲地というか・・整備が整ったゴルフ場のような、そんなキャンプ場です。

芝生広場

テントサイトだけでなく、テントを張れない広い芝生広場があり、ランチをしたり、子供達は野球やバトミントンを思いっきり楽しめます。

私たちが利用していた芝生は坂になっていましたが、平らな芝生もありました。

炊事場

宿泊中、目立った生ゴミが放置されている状態を見たことがないくらい、清潔な炊事場です。清掃の方が綺麗にしているのか、利用者のマナーもいいのか、生ゴミが流せるようになっているからなのか、はわかりませんが。

トイレ

車椅子の方専用のトイレもありますが、女性トイレでも利用出来るくらい広く、扉も広く開け閉めしやすかったです。入り口は虫が入らないよう網扉になっているので、トイレ内で虫は見なかったように思います。

自然学習の道

私達のサイトの横にこちらの看板。

とっても気になりますよね、、、もちろん行ってきました。

本当に森の中を歩いていきます。ただ、歩道なので通り道は整備されていて、階段もあります。

見にくいですがオオサンショウウオの生息地だと説明書きがありました。

葉っぱの種類の説明も。

写真を撮り損ねましたが、蛇にも遭遇しました!!さすがに怖かったです、、、が、これも貴重な体験です。

気候

10月上旬です。半袖、羽織物(ジップ付きパーカーなど)、トレーナー、を持って行きましたが、正解でした。

日中は半袖でも汗ばむほどでした。ほとんど外遊びだったので半袖・半ズボンを持って行って良かったです。朝夕は冷えますし、朝日が当たるまでは木陰だと肌寒いです。夜はたき火で暖をとり、就寝時は1畳用の電気毛布を弱にしてシュラフの下に敷きました。

今年はいなかったですが、去年はブヨがたくさんいて、刺されると1週間ほど腫れが引かないほど酷くなるので、長ズボンもブヨ対策にも、寒さ対策でも必須です。

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蒜山高原の私のおすすめポイントは、芝生でのびのびまったりできることです。周りに牧場やワイン施設などありますが、私たちは温泉へ行く以外はずっとキャンプ場にいました。あ、でもサイクル道路や牧場、私達がいかなかったお勧めスポットはたくさんあるようです。レンタサイクルもあるので、次行く時はサイクリングにチェレンジしてみたいなーと思いました。

ずっとキャンプ場にいるのって飽きないのかな?と思い、どこか行こうかと子供達に声をかけましたが、自由にのびのび、思う存分遊べる環境に『ずっと遊びたい!』と言っていました。

普段は遊びにも時間が限られ、場所も制限され、遊ぶと言っても自由にできない環境にいるので、『ずっと遊びたい』という子供の言葉にキャンプに来てよかったーと思える嬉しい言葉でした。

もちろん、子供達だけでなく、私達も一緒になって遊びました。ドッチボール、バトミントン、、子供達と真剣勝負で本気で遊んでいたら、しばらくするとふくらはぎに痛みが・・・普段体を動かしていない証拠です。

キャンプ場だけで楽しむキャンプもお勧めです。

最後に日の出前の幻想的な景色。標高500mから600mの高原なのか、美しい雲海が見られました。

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