N学園8ヶ月目〜踏み込んだ学習で理解度アップ〜

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4年生のお姉ちゃんが3年生の2月から通い始めた中学受験専門のN学園。入塾して8ヶ月目が経ちました。

ようやくリズムができて、時間に少し余裕ができる時もあります。

塾の宿題プリント

受講している3教科(算数web・国語・理科)それぞれ宿題プリントが出され翌週の講義に提出し、先生がどれだけ取り組んでいるか確認評価し、その翌週に返却されます。

テキストは講義内容と問題があり、問題は宿題とされ解答はプリントに書きます。

◆国語に関しては解答を書くだけでなく、学習欄が設けられやり直しなど自主学習が求められています。

(⇩以前にも書いたことがあります。)

N学園4ヶ月目〜国語の成績アップのために〜
中学受験を目指すお姉ちゃんが3年生の2月から通い始めたN学園。入塾して...

◆理科に関しては2度取り組むよう解答欄があります。

◆算数に関してもやり直し欄があります。

今回も国語のお話ですが、前回から少し取り組み方を工夫しました。

国語の宿題プリント〜踏み込んだ学習ができるように〜

この宿題プリント、解答欄の下に学習欄が設けられています。

ただ見てもわかるように点線を引いているだけで、記述方法は子供に任されています。入塾当初はどう取り組むのが正しいのかわからず、とりあえず間違った問題の正解を書き、どうしてその答えになるのかを書いていました。

「学習欄はどういう取り組み方が正しいのか」と考えていましたが、取り組み方に一つの正解があるのではなく、「子ども自身がどこをどう間違ってしまったのか、どうしてその答えになるのか、確かめ直しが出来たのか」ということが大切であると今は考えています。お姉ちゃんのやり直し方がお姉ちゃんにとっては理解度が一番深まっていると思います。

間違えた問題のやり直しだけではなく、踏み込んだ学習ができるようになったのは、個人懇談で学習欄への取り組み方を先生に相談してからです。

「やり直しにはどれだけ時間がかかってもいい」

というお応えだったので、それからは間違えた問題はもちろんのこと、正解した問題でも、選択問題であればどうして他の記号を選ばなかったのか、を考えるようにしました。

その選択問題って50%の確率で解答しているそうです。言い換えると一か八かの賭けのようなものだそうです。

一見正解しているようでも、4択問題であれば1問ははっきりと違っているとわかる問題、もう1問はある程度違うのでは?と予測できる違った問題、残りの2問でどちらにするか迷い、それの賭けで解答し、たまたま正解しているという場合も多いそうです。

それでは本当に理解していると言い難い。それが選択問題ではなく記述だと答えられない、では問題です。そこを確実なものとしていくには、正解した問題でも賭けをしていないか確認しておくことが大事だと伺いました。

それからは選択問題に関しては正解していても、他の問題はどこが違っているのかを書き出すようにしました。

また、お姉ちゃん自身にも問題を解くリズム、慣れができてきて、時間的に余裕が生まれるようになりました。その時間を踏み込んだ学習(正解した問題も見直す)へ費やすようにしました。

国語に対し苦手意識を持っていたお姉ちゃんですが、今はそうでもないようです。それがテスト結果にも表れていて、徐々に上がっている成績に自信を持てるようになっているのだと思います。

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