ピアノでパニック

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ピアノについて。

ピアノは二人とも年中さんから習っています。

将来は名ピアニスト、、、を目指しているわけでなく、両手で弾くことは脳を刺激することを期待して通っています。

私もピアノを習っていたので家でも練習に付き合うことができるので。

二人続いてのピアノレッスンへは、帰宅後ゆっくりしている時間がないので、いつもは学校後ルームからピアノ教室までの車内でおにぎりを食べてるけど、今日は一度家に帰ってお家ごはんができました。

寒いから暖かいおうちご飯がやっぱりいいな。

お姉ちゃんのピアノ

お姉ちゃんのピアノは現在は順調です。

私が就いて練習することはほとんどなく、家事をしながら聞いているだけで自分で楽譜を読み、先生に指摘されたことを練習しています。

現在は、というのは、もちろんここまで来るのは楽な道のりではなかったということです、笑。

練習が嫌になること、行きたくないということ、楽譜がなかなか読めなかったこと、ピアノを習っている子、私も子供の頃に経験したことがありました。

ただ、ピアノって弾けるようになったらすごくその曲を好きになって楽しくなるんですよね。お姉ちゃんもその繰り返しでここまできました。

前回の1年に1度のピアノ発表会の曲練習で本当に嫌で辞めたい!と言ったので、もう楽譜も読めるし、ある程度弾けるので辞めてもいいかな、と考えていましたが、発表会で他のお友達の曲に刺激されたのか、続けることになり現在に至ります、笑。

今は『ピアノ好き🎵』と言って、毎日5〜10分ですが楽しそうに弾いています。

僕のピアノ

最近の話ですが、僕と一緒に練習していると、今まで途中まで両手で弾けていた曲が急に弾けなくなってしまいました。

私が、 え、え?!どうして?! って感じでした。

数週に渡って練習している曲で、これから両手で完成形へ近づけるというところで、突然片手でもたどたどしくしか弾けなくなりました。

パニックになったら頭真っ白状態 という言葉がピッタリの状況です。どんなに私がアドバイスしようとももうその言葉が耳に入ってこないようで、その曲を練習することは諦めました。

もう先生に任せるしかないとレッスン前に先生に状況を耳打ちし、弾く前に音符読みからじっくり向き合ってくれました。今まで何曲も弾いてはきましたが、音を覚えてしまっていただけで、音読みがしっかり身についていなかったことが再確認できました。

これからは、おんがくノートでしっかり音読み学習しないと。

さぼりすぎてまだ2だんのノート、笑。

勉強と一緒ですね、焦らず初心に戻ったと思って復讐することが大事だと、私が反省しました。

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