避暑地に川キャンプへ行ってきましたー

記事をシェアする

暑いです。すっかり夏になりました。

夏と言えば、海・山・川。7月2回目のキャンプは川へ行ってきました。

河鹿の滝

広告

関西の避暑地として有名?な奈良県天川村

奈良県の天川村は関西の避暑地として有名らしく、7・8月の休日はどこも混んでいるようです。逆にそれ以外は空いているようですが・・

なんと直線で10kmぐらい?川沿いにこれだけのキャンプ場が密集してます!!

天川村 キャンプ場 一覧 リスト

行ったところは天川村の洞川地区、松林・山上川オートキャンプ場です。

松林・山上川オートキャンプ場はは林?山?の中なので直接日差しがあたらずとても涼しいかったです。夏の涼を求めるのには最高でした!虫や蚊もほとんど気になりませんでした。

古き良きキャンプ場という感じでした。

(テントサイトからの景色)

受付

入り口にある受付で予約確認、支払いを済ませます。おそろいの服を着たおじさん達が出迎えてくれ、サイトまで車を誘導してくれました。

トイレ

手作りっぽく木で作られていました。綺麗です。便座カバーもされていました。

炊事場

サイトから一番近くの蛇口が4個の炊事場を利用していました。受付横にも炊事場があったので、比較的少人数のキャンプ場のため混雑はありませんでした。

炊事場とは別に洗い場もあります。歯磨きや子供服の洗濯はそちらを使用しました。

シャワー

キャンプ場内にシャワー施設があります。

温泉施設

車で5分程、洞川温泉があります。私達はこちらを夕食前に利用しましたが、時間帯もあってか混雑していました。

朝の修行?夜中の修行?

朝6時頃、突然太鼓の音が聞こえてきました。この音で大抵の大人は起きると思います。(パパは起きませんでしたー)リズムにのった太鼓の音がひたすら鳴り続けます。(それでもパパは起きません)30分程続いたと思います。夜中にもお経?のようなものを唱えて歩いている音がしたようです。推測ですが、修行僧の方の修行か、修行体験ツアーのようなものがあるのかなと思います。

テントサイトは高床式になっています。ほとんどの人がこの上にテントを張っていましたが、地面にスクリーンタープを設置してる人もいました。

一段高さがあるだけで、アリなどの虫がテントに入ってきにくい上、土や石ころも入ってきません。撤収の際グランドシートの汚れもなかったです。

こんな風に張りました。

ノルディスク ファクシー4

結構ギリギリの大きさでした。

キャンプ場の横にミュージアムセンターがありました。残念ながら川へ行くのに横切っただけでした。

川遊び

夏は水遊び!が目的のキャンプだったので、遊びはもっぱら川でした。

その川がこちら、、、

じゃん!!!

すっごく綺麗な水です。

ものすごい透明度。たくさんのおたまじゃくしが水の綺麗さを証明しているようでした。

わかりにくいですが、直径1センチ程の黒いのがおたまじゃくしです。岩場のあちこちにいるので捕まえるのが簡単でした。

今はなかなか見られないおたまじゃくし、綺麗な自然にはいるんですね。足が生えているものもいて、生おたまじゃくしをたくさん見れ捕まえられただけでも来た甲斐がありました。

川遊びの中でも楽しみにしていたのが、こちら↓

キャンプ場から林道をしばらく歩いて行くとある河鹿の滝です。

河鹿の滝子供達はこの滝を上から滑り台のようして楽しんでいました。天然の滑り台。(ライフジャケット装着)ただ、尋常じゃない水の冷たさに、無邪気な子供達でも何度もチャレンジはできず、ブルブル震えていました。

7・8月でも13度ほどの水温だそうです。体感的にはもっともっと冷たい感じがしました。こちらは深さや滝があってスリルを楽しむことはできますが、川で泳ぎまくりたいなら奥までいかず、日の当たる浅い川で遊ぶのがお薦めです。

河鹿の滝までの林道は遊歩道になっていて、ハイキングしている方がたくさんいました。歩きやすく、とても気持ちが良かったです。

橋の奥には鍾乳洞もありました。神聖な場所なようで、笈摺(おいずる)を着た人達が入っていくのをみました。ただ受付を済ませれば誰でも入れるようです。

キャンプ場から一番近い川は浅く、子供達だけで遊んでいました。小さい子はこちらが安全です。

7月初めに行った香川キャンプはすでに夏日で、設営も撤収作業も汗ダラダラで夏キャンプにくじけそうになります。でもこちらは本当に涼しくて快適でした。子供達も自然の中でのびのび遊べて、夏=水遊びも経験でき楽しそうでした。

最後に夕食です。

たまにキャンプ場MAPまとめ一覧
たまにキャンプ場MAPまとめ一覧
行ったことのあるキャンプ場です。ファミリーキャンプなので子供が楽し...

広告
トップへ戻る