N学園6ヶ月目〜塾生だからわかる塾の短所〜

記事をシェアする

4年生のお姉ちゃんが2月から通い始めた中学受験専門のN学園。入塾して6ヶ月が経ちました。

前回では、N学園5ヶ月目〜塾生だからわかる塾の長所〜を書きましたが、長くなってしまったので今回は続きの短所編です。入塾後まだ6ヶ月ですが、塾生だからわかる短所です。

広告

N学園の短所

初めに、短所と一言で言ってしまうと悪いだけのイメージですが、短所と長所は表裏一体なので、その人の捉え方次第かと思います。

1.勉強の拘束時間が長くなる

2.個人の評価が成績主義になる

3.授業料が高い

1.勉強の拘束時間が長くなる

つまり、遊ぶ時間・自由時間が減るということです。睡眠時間も少し減りました。

週に3日の通塾、各科目ごとに翌週までに提出しなければならない宿題プリントがある為、かなりの勉強時間が必要です。勉強時間の確保するためには他の時間を削るしかありません。我が家は学校後ルームへ行っているので平日にお友達と遊ぶことはないですが、毎日ではなくてもどこかで遊ぶ時間を削るしかないと思います。

我が家はテレビを見る時間が減りました。ただ全く見ないわけではなくダラダラ見ることはなくなりました。(これは長所ですが)

平日ではしっかり勉強時間を確保することは難しいので、週末時間をとるようにしています。その分遊び時間が減りました。

ただ、まだ4年生なのでできるだけ子供らしく成長して欲しいと思っているので、シーズンでの遊びやキャンプへは積極的に行くことにしています。

2.個人の評価が成績主義になる

受験塾なので成績重視です。もちろん、宿題プリントの取り組み方が大事ではありますが、復習テスト、学力テスト、テストでの結果でクラス分けがされます。

そしてクラスわけだけではなく、授業の席順も前から成績順で決められています。なので、成績の良し悪しが他の子にも一目瞭然です。そのことが嫌で心が折れてしまう子もいるかもしれませんし、逆に奮起する子もいるかもしれません。塾の中で学力社会ができています。この社会をそこを親も子もどう捉えるか、、、。

成績が悪くてクラスが下がっても、毎日の取り組みのがんばりを褒めてあげられるようサポートしていきたいです。

3.料金が高い

他の中学受験専門塾と比べて基本の授業料は高いです。入学金も高額です。

毎月の月謝には授業料の他に、

・諸費用(こちらはどこの塾でも同じかと思います)

・毎月の学力テスト代

が必要です。

その他に

・学校長期休暇間の特別講習代

・数カ月に1度科目ごとのテキスト代

・数カ月に1度の復習テスト代

なども必要となります。

ただ、N学園は基本授業料は高めですが、受講している科目のWEB動画は無料閲覧可能ですし、先生への質問なども無料です。授業料以外附属の費用は発生しないので、明確ですし、その分を考慮すると決して一言で『高い』と言い切れないところがあります。

先月から長所と短所を色々書いてきましたが、子どもにとってやる気がでる環境であること、親に負担になりすぎないこと、が大切かなと思います。

広告
トップへ戻る