初めての潮干狩りでマテ貝ゲット!(関西穴場スポット?)

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子供達と初めての潮干狩りに行ってきましたー。結論から言いますが、とっても楽しかったです!!大人がはまってしまいました。

潮干狩りには毎年行きたいと思っていたのですが毎年機会を逃してしまっていたので、思い立って行ってきました。(我が家は思い立ってが多いです)

行く前の私のあさーい潮干狩り知識が、『砂浜をほればあさりがいる』『くまでで掘る』という程度でした。

でも違っていました。そんな甘いものではなく、真剣勝負でした。

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初めての潮干狩り 〜その前に〜

パパが潮干狩りについて調べてくれました。

どこの砂浜でもとれるものではないようで、潮干狩り自体禁止の浜辺もあるようです。

また、干潮(引き潮)の日時を下調べしておかないと貝にたどり着けません。

●海上保安庁提供 潮干狩り情報

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/SODAN/shiohigari_calender/default.htm

近場で潮干狩りができる日時・場所を探した結果、和歌山県浜の宮ビーチへ行ってきました。


こちらは駐車料金は有料ですが、潮干狩りの料金はとられることはありません。管理人さんらしき人も、私達が行った日は見当たりませんでした。

急遽決めた潮干狩りだったので、行き道で道具を購入しました。100円均一でこれだけ揃えられました!

おねえちゃん、僕用に各2点ずつ揃えました。ここ浜の宮の潮干狩りには塩が欠かせないそうです。

これらに以前雪中キャンプで購入したシャベルも持っていきました。

(農具のクワを使ってる方が結構いました)

そしていざの浜の宮ビーチへ。

海が綺麗です。

空が綺麗です。

砂浜がまぶしかったです。

子供達は潮干狩りのことなんて忘れて海へ一目散。この日の気温は30度近くあったので海にも入れました。

まずこんなクラゲ?を見つけました。通称ブニブニ。奇妙な見た目に触ってしまいましたが、毒クラゲだったら・・・。とすぐに触るのを止めました。

次にこんなのも。サンショウウオ?

他には貝殻拾いもたくさんしました。

子供達は海だけで満足な様子でしたが、目的は潮干狩り。もちろん子供達に体験して欲しいので、私達が率先して始めました。

初めての潮干狩り〜マテ貝が大量に捕れました〜

子供達が海で遊んでいる手前の砂浜をとりあえずクマデで堀りすすめてみました。

・・・・・・・。

いません。

再チャレンジするも・・・・・いません。

辺りをみまわすと、少し離れた海岸にたくさんの人がいました。潮が引いたあとの浜辺がいかにも潮干狩りという感じです。

この人の多さはきっと捕れるに違いない、ということでさっそく移動しましたー。

周りの人を見ると捕れてます!私達も見よう見まねでやってみました。

そしてついに!!捕れました!!! 

マテ貝です!!! 

捕れるとめっちゃ楽しいです!そして次々に捕れます。

ひょこっと姿を見せるマテ貝捕りのワクワクさに私とパパがはまってしまい、この後も必死に探し捕りました。捕れなくなってくると潮が引いたばかりの浜辺の方へ移動しました。

私達の捕った方法をご紹介します。

(初心者の自己流ですが、捕れ始めてから1時間で30匹ほどとれました。)

【場所】

潮が引いた浜辺の近く、でも、掘ってもすぐに水たまりができる近さではなく、じわ〜っと後から水がしみ出てくるくらいの距離。

【捕り方】

①10センチほどシャベルで掘る

(雪中キャンプで使用したシャベルを使いました。私達は小さめより幅の広いシャベルが使いやすかったです)

②しばらく待つ。しばらくすると海水がしみ出てくるか、ぷくぷくと貝が息をする気泡のようなものが見えてきます。それまで目をそらさずじっと待ちます。

③気泡が見えたらすぐに塩をかける。気泡の穴をふさぐほど大量にかけなくても大丈夫です。少しずつ様子をみながらかけました。

④タイミングに合わせ引っこ抜く。貝が顔を出します。でもすぐに引っ込むことが多いので、慣れるまでは慌ててつかみに行かないほうがいいです。逃げられます。慌てず、手で捕まえられる高さまで出てきたタイミングでしっかり掴み引っこ抜きます。

慣れてきたら少し出てきただけでも引っこ抜くことができるようになりました。

大人がはまったマテ貝抜きでしたが、子供達も興味津々で引っこ抜いてくれました。最初はヒョイと出てくるのにびっくりしてしまい躊躇して逃してしまうことも多かったですが、一度引っこ抜けると喜んで何度もチャレンジ。

今回は、潮干狩り以上に子供達の興味をひいたのは、ヤドカリでした。

あっちこっちにいます。つかまえて来ては、マテ貝のバケツにたくさん集めていました。

潮干狩りが目的で行った海でしたが、子供達自信でいろいろな遊び方をしているのを見て、自然っていいなーと改めて感じました。

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