N学園4ヶ月目〜国語の成績アップのために〜

記事をシェアする

中学受験を目指すお姉ちゃんが3年生の2月から通い始めたN学園。入塾して4ヶ月が経ちました。

3ヶ月目にしてようやくつかめてきた宿題のペース。ホッと胸をなでおろせます、、、なんてことはなく、相変わらずあまり余裕はありません。

その中でも特に時間を費やしているのが国語です。

広告

お姉ちゃんの国語力

まず、お姉ちゃんの国語力ですが、3教科(他:算数、国語)の中で1番苦手で正直成績もよくありません。いや、よくありませんでした。

現塾の入塾テストでは、国語と算数の2科目でしたが、国語の成績が悪く、それを算数でカバーして入塾した感じです。その時先生がおっしゃったのが、

『算数ができる子=国語ができる子』

問題を理解するには国語力があるから。だから絶対に後々伸びます。と言ってくれました。

そして、まだ入塾して4ヶ月程なので不安定ですが、現に国語の成績もクラスの平均点ほどになってきました。

その要因としては、

①点数を取りやすい漢字の復習をしっかりしていること

②国語の苦手意識が減ってきたこと

この2点かなと思います。

苦手意識が減ってきたのは毎週講義の宿題として出される《宿題プリント》に取り組んでいることが大きいです。親子二人三脚で取り組んでいますが、この宿題にとっても時間がかかるんです。

宿題プリントに時間がとってもかかる国語〜けどきっと力になっているはず〜

国語は大きく、語句の問題と長文の問題とにわけられます。どちらも授業では習いますが、宿題は授業でできなかった残りと新しい問題を取り組みます。

長文はだいたい2問か3問あります。

まずはテストと同じように時間をはかり(20分〜25分)問題を解く。

私が丸つけをする。

お姉ちゃんと一緒にやり直しをする。

このやり直しに40分〜60分かかります。全問正解だったらどんなに楽か・・・・いや、お姉ちゃんの為にはわからないことが今ある方が勉強になるんですよね、そう自分に言い聞かせてます。

◆学習欄

宿題プリントには、解答を記入するだけでなく、問題の下にはやり直しを記入する欄が予め設けられています。

間違いが多いとこれだけの欄で足りないことがあり、裏面を使うこともしばしばです。(裏は白紙です)

◆意味調べ欄

解いている中でわからない言葉があれば書き出し、意味調べをします。文中だけでなく、問題文でも、漢字問題でも、わからない言葉があれば調べています。

意味調べで使っている辞書はこちら。

『三省堂 例解小学国語辞典』

https://www.amazon.co.jp/三省堂-例解小学国語辞典-第六版-田近-洵一/dp/4385138850/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1496240755&sr=8-1&keywords=三省堂%E3%80%80国語

幼児教室でも置いて使っていた辞書なので、お姉ちゃんには馴染んでいて字も見やすく引きやすいようです。

◆復習テストのやり直し欄

やり直しってわからないから間違えたり空欄だったりするわけで、それを見直すってとても気が重いですよね。でも、見直しが大事・・・・って私も子供の頃に教わりましたが、しっかり実践できてはいなかったと思います。

まだまだお姉ちゃん1人ではやり直しをするにもどう書いていいのかわかっていないのが現状ですが、一緒に取り組むことで少しでもわかってもらえるように、頑張っていきたいと思います。

きっとこのやり直しがお姉ちゃんの力になるんだ、なっているんだと信じてます!

広告
トップへ戻る