蔦屋書店〜夢のような世界〜

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この4月から小学校4年生のお姉ちゃん、2年生の僕。お姉ちゃんは3年生の途中から読書にはまっています。

そこで、お姉ちゃんが喜ぶだろうなーとカフェが併設されている大阪梅田の蔦屋書店へ行ってきました。

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カフェ併設蔦屋書店

エレベーターをあがり扉が開くと、ワンフロアすべてが蔦屋書店でした。茶色の書棚に間接照明。とても落ち着いた雰囲気です。

絵本コーナーの近くに席をとり、お姉ちゃんさっそく興味がある本を読み漁ります。 

母親世代には懐かしいこまったさんシリーズ。私も小さい頃読んでいました。読みやすさからか、お姉ちゃんはシリーズをとっかえひっかえ読んでいました。

店内の様子です。

●席

私たちが利用した席は、カフェを利用した上での席の確保が必要でした。私たちはソファ席に座りましたが、テーブル席、カウンター席、離れた場所では、1人テーブル席、外が眺められる席、など様々なタイプがありました。

私たちは、●絵本コーナーから近い席 ●ソファで背もたれがある席 を条件に選びました。

JR大阪駅のホームを真上から眺められる席がありました。高層階から窓ガラスのみで真下まで見えるので、電車好きな方、お子さんは楽しいと思います。高所恐怖症の方はこちらの席はかなり怖いと思います。。外に向かってテーブルがついた1人席のためか人気なようで、満席でした。

ゆったり、じっくり腰をおろして本を読んでいる人が多いので、なかなか席も空かず、探している人がたくさんいました。ソファ席を相席している人もいました。

●スタバ

他にも飲食店が入っていたように思いますが、私たちはスタバを利用しました。スタバは混んでいるイメージですが、こちらは書店の中なので、食事時間帯以外は空いていました。注文した飲み物も待つことなくすぐに作って渡してくれました。

●トイレ

パウダールームもついた綺麗なトイレでした。ただ個室数が少なく並ぶことが多かったです。女性トイレには男の子用のトイレもありました。

●喫煙ルーム

書店内は喫煙なようで、トイレの隣に喫煙ルームが併設されていました。こちらも書店のように間接照明があり落ち着いた空間のように見えました。

読書タイム

読んだ本の感想を書いています。

棚から取ってきた本は3冊までしか席へ持ってこれません。読んでは感想を書き、棚へ戻す。何度も何度も繰り返していました。

注意点としては、絵本の中には見本の為にカバーを取って置いているものがあり、棚から持ってくることができないものが多かったです。表紙に注意書きがしてあります。

子供達のお薦め本

●お姉ちゃん

☆宮沢賢治シリーズ

【お姉ちゃんお薦めポイント】

高校に行かなくてもいいという父親の反対を押し切り、勉強をしたくて受験した宮沢賢治がすごいから。

☆DVD付 宇宙 (学研の図鑑LIVE)

【お姉ちゃんお薦めポイント】

宇宙はハテナだらけだからおもしろい。自分で考えることができるから。(お姉ちゃんらしいコメントです)

こちらの学研図鑑シリーズ、我が家にあります。図鑑を揃える時っておそらくシリーズで揃えるので最初の一冊はどれにしようか悩むと思います、我が家もそうでした。色々な図鑑を見比べた結果、学研の(購入当時はほぼ新刊の)こちらのLIVE図鑑にしました。子供達が興味をもった分野を少しずつ集めています。

●僕

☆かがみのサーカス

【僕のお薦めポイント】

鏡の中にうつった絵がおもしろかった。

☆ひみつのきもちぎんこう

【僕のお薦めポイント】

いいことをしたらいいメダルがいっぱい貯まって嬉しいから。

こちらの本、私も読みました。大人の私でも心に響いてくる内容です。自分の気持だけで動いているとどうなるか、勇気を振り絞り周りに優しい気持ちを示すとどうなるか、メダルが減ったり増えたり子供が興味を示すあらすじに、心動かされながら読み進められます。

最後に、蔦屋書店へ行ったお姉ちゃんの感想です。

『夢のような世界やわ』

読書にはまってるお姉ちゃんらしい一言が聞けました、笑。とても満足してくれたようで、行ってよかったです。

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