幼児知育教室 〜Part.1 右脳教育とは? 1年生の取り組み〜

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今の目標が中学受験の3年生のお姉ちゃんと1年生の僕。お姉ちゃんは先月2月から中学受験専門のN学園へ通塾しています。僕はお姉ちゃんが進学塾前に通っていた学習塾へ続けて通っています。

お姉ちゃんのN学園も、僕の学習塾も、『勉強』がメインです。

今、私たちは塾という勉強の場所を選び通っていますが、元々教育に興味を示したのは、お姉ちゃんが私のおなかにいる時、『胎教』からです。子供が自分から道を切り開ける力を持てるように、、可能性を広げてあげたい、その思いが、右脳教育と子供の心を育てることを大事にしているこちらの幼児教室に共感し、通い始めてからもう10年になります。

小学生になると幼児教室っぽくはないですが、右脳を育てる姿勢は小学生になってもかわりません。1〜3年生は学年ごとにテキストを軸に、4〜6年生は無学年生でテキストよりも授業中心、で取り組むようです。(お姉ちゃんが3年生なので4年生以上の内容が把握できていません)

右脳教育とは

右脳教育。この言葉はこちらの教室に入って詳しく知りました。
能力を引き出すには、右脳と左脳の両方をバランスよく使う必要があるようです。直感の「右脳」と、論理の「左脳」。どちらの脳も活性化することでバランスよく働く土台を築きます。

◉右脳の働き

感性やイメージに大切な働きをします。直感力・ひらめき・想像力を発揮します。スポーツ選手や芸術家などは右脳が発達している人が多いそうです。記憶力が高い人も同じようです。

◉左脳の働き

理論的なことを担います。計算能力・言語能力・分析能力などです。学校や学習塾での勉強はほとんど左脳を使っているようです。言語・数学能力が高い人、論理的な人などは左脳が発達している人が多いそうです。

◉右脳と左脳の違い

大人と子供で比較するとわかりやすいと思います。大人になると子供の感性が薄らいできますよね!?それは左脳で物事を捉えるからだそうです。子供はまだ左脳よりも右脳が発達しているので、大人が考えつかないような突拍子もない行動をしますが、それは感性が豊かであること、想像力が豊かであることが土台にあるからだそうです。

◉早期の右脳教育の大切さ

右脳パワーの全盛期は0歳から3歳までだそうです。この時期は色んなことを見て食べて感じて吸収する時期です。ここで吸収したことが左脳を使う時期になっても右脳が強い力で発揮するそうです。その為、吸収する時期に大量インプットすることで感性が磨かれ、天才的な能力を発揮する力がつくようです。

通っている幼児教室も、幼児期のインプットを重要視しています。

フラッシュカードで絵や文字、数字、形、あらゆるものを視覚で得て、CDをかけながし、童謡・教室オリジナルソング・英語など聴覚で得ています。

◉右脳から左脳へ

しかし3歳ごろからは次第に、左脳で処理をするようになるそうです。言葉を発し考える力がでてくると左脳が使われ始めます。6歳ごろには、そのバランスが左脳優位に傾くと聞きます。そして10歳頃にはほぼ左脳で処理するようになり、右脳が使われることが減るようです。

どれだけ右脳が働く時期に活性化してあげるか、が大切だと思い取り組んできました。

通っている幼児教室の小学生コースでは幼児期にインプットしたものアウトプットしていきます。

● 高速処理

● ひらめき

ただアウトプットするのではなく、右脳を意識したこの2点を軸に取り組んでいます。

これからのことから私たちは幼少期の右脳教育の大切さ、を意識してきました。

小学1年生のテキスト

では、アウトプットしている今はどんなことを取り組んでいるのか、をご紹介します。

年代によって取り組んでいる内容は異なりますが、今僕が取り組んでいるテキスト内容です。

テキストは毎週同じ取り組みで問題が異なります。計算力や国語力よりも、頭を回転させることが多い取り組みだと思います。

◆ れんそう列車 【発想力・語彙力】

『制限時間内でどれだけ言葉を連想していけるか』

例えばでんわ、からスタートし、つながる言葉を連想し列車の絵をした枠にどんどん書いていきます。

でんわといえば『しゃべる』→しゃべるといえば『ひと』→ひとといえば、、、のような連想ゲームです。取り組み当初は制限時間内に5個くらいしか書けなくても、毎回の取り組みで時間内に11個すべてかけるようになります。発想力と語彙力が必要になります。

◆ みーつけた【集中力・速読】

『制限時間内でどれだけ上下のイラストの違う箇所が見つけられるか』

いわゆる間違い探しです。こちらも制限時間を設け取り組むことで脳の活性化を計っています。全部間違いが見つけられず悔しくて泣くことも・・・幼少期は多々ありました。が、それも負けず嫌いで諦めたくない気持ちが芽生えている証です、その当時は泣いてレッスンができず私も困っていましたが、今はそう思えます。小学生になるとそこはクリアできています。

◆ 日本歴史人物【記憶・社会】

『写真の歴史人物の名前を選ぶ』

こちらの取り組みは制限時間がありません。有名歴史人物60人を毎回違う人物で出題し覚えていく、という取り組みです。

◆ たし算パズル【図形・立体感覚・計算力】

『3つの形、それぞれ足すと10になるよう形をみつけていく』

制限時間はありません。全部見つけるまで考えます。自分で考え抜いて欲しいところですが、最初こちらの取り組みが苦手だった僕はたまに助けを求めてきます。そういう時は、どの形が1番早く見つけら1位をとるか、というゲーム方式にして楽しんで取り組むようにしています。

右脳教育を軸としたテキストでは、他にも四季にあわせた問題や、簡単な作文、俳句作りなどがあります。繰り返し取り組んでいくことで、先週よりも早くとけたことを自信につなげていくことができます。

レッスンでは、基本的にテキストを軸に進めていきます。レッスン中にできなかったページは宿題として家で取り組んでいます。ただ、学習塾の勉強に追われる日々なのでこちらのテキストは時間に余裕がある時にしています。先生がとても理解ある方で、それぞれの家庭のペースを見守ってくれているので有難いです。

今二人共、学校や塾でどんどん左脳が活性化されていきますが、幼児教室へ通い取り組むことで少しでも右脳の発達低下を遅らせ、右脳を使える力を得ていきたいと思います。

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